斎場に電報を直接送るには

斎場に電報を直接送るには みなさんは、斎場に電報を送ったことはあるでしょうか。
身近な方が亡くなったとき、どうしても都合が合わずお葬式に参列出来ない場合は、お悔みの気持ちを伝えるために斎場に電報を送る必要性も出てくるでしょう。
気になる電報の値段は、台紙によって変わりますが、3000円から5000円程度です。
台紙は、シンプルなメッセージカードのみを選択することも出来ますし、線香付きのものを選択することも可能です。
申し込み方は簡単で、NTT、郵便局、インターネットからすることが出来ます。
初めての方は、電話での申し込みでオペレーターに相談に乗ってもらえますので、そちらがおすすめです。
急な訃報で、郵便局などの営業時間内に申し込みが難しい場合は、インターネットからであれば24時間対応していますので、そちらを利用するのが便利です。
ただし、当日の配達が可能かどうかは、配達先によっても異なりますので、申し込みの際にしっかりと確認するようにしましょう。

斎場に宅配便を送るには

斎場に宅配便を送るには 斎場に宅配便を送る場合、単に斎場宛で品物を送ってしまうと用途・意図が不明確になる可能性が高いと言えます。
ある程度以上の規模で複数の儀式が同時開催される可能性のある場合、そのリスクは特に高まります。
従ってまずは、何処から誰宛に品物を送るかをしっかり明記して置く事が重要となります。
送り方ですが、近年の斎場には宅配ボックスが設置されているケースが多くなっています。
そこで基本的には、該当するボックスに品物が届くようにして置けば概ね間違いがありません。
また供花のように送られるケースが多いものについては、これを専門的にサービスとして販売提供している事業者も多くあります。
こうした業者利用の場合、地域の風習等にも鑑みつつ、間違い無く品物が届くような手筈までを全て整えてくれる形式が基本となります。
ですので、手続きを一任してしまえば間違いがありません。
但しモノに拠っては斎場側が受付を断っているケースもあるので、そちらの確認は必要となります。